「13歳」という言葉を目にしたとき、とても本書の内容が気になりました。これまでのスマナサーラ長老の著作は、どちらかと言うと大人向けに書かれているもの(もちろん大人だけが読めるものという意味ではありません)が多かったので、13歳で出家した長老が現代の13歳の子どもたちに何を語るのか、とても興味がわいたのです。本書は、雲雀丘学園中学校における実際の講演会と中学生との交流をもとにした作品だそうです。 続きを読む »
加納朋子さんの『モノレールねこ』を読んだときの衝撃は今でもよく覚えています。それ以来、加納朋子さんの著作を数冊読み進めてきました。『七人の敵がいる』は新作の部類に入ります。 続きを読む »
ここ数日間というか数週間かもしれませんが、夕方近くになると空が夕焼けへと様変わりします。残暑が厳しい夏の終わり。秋への足音もちゃんと聞こえてくる1日を、iPhoneで追っかけてみました。 続きを読む »
ブログ休憩中に用事があってお台場に行ったので、またしてもパシャパシャ写真を撮ってきました。それと同時に英語の勉強もしました。何のこっちゃという感じでしょうか(^^; 続きを読む »
椰月美智子さんの長編小説を初めて読みました。以前『るり姉』という本を購入したのですがまだ読めていなくて、でも椰月美智子さんの小説は文芸誌の短編で読んでからずっと気になっていて、文庫本になった『しずかな日々』から読むことができました。 続きを読む »
あまりビジネス書やハウツー本は読まない方ですが、たまには話題になっている本を読むのもいいかなーと思い、出先の本屋さんで平積みされていた本を買ってみました。 続きを読む »
「なぜ怒る?」という問いに「生きている限り、人間は怒っています」という答えを提示する長老の法話は、怒りに対する論理的かつ明確なアプローチで裏付けられています。 続きを読む »
文庫本は単行本に比べると価格も安いので、まだ読んだことがない作家さんの本でもあまり気負いせず手にすることができます。図書館という手もありますが、僕は本屋さんを好んでいます。 続きを読む »
コミュニケーションが希薄になっていると言われている昨今、ちっちゃな優しさをくれた人に出会いました。 続きを読む »
このブログを始めて以来の長いタイトルになりました。書きたいことはタイトル通りなので、もはやここで終わりのような気もするのですが、BAKUMANの感想も少しだけ。 続きを読む »